猛毒をもったキノコ「カエンタケ」にご注意ください

  • 2017.08.10猛毒をもったキノコ「カエンタケ」にご注意ください

    平成29年8月9日(水曜日)、明治の森箕面国定公園内の望海展望台からの道と才ヶ原林道が交わる付近で猛毒をもつキノコ「カエンタケ」が発見されました。(発見されたものは除去されています。)

    ここ数年、近隣の市町村で多数発見され、箕面の山中でも発見されています。

    「カエンタケ」は猛毒を持っており、触れるだけでただれたり炎症を起こすことがありますので、見つけたら絶対にさわらないでください。

    カエンタケは綺麗な赤色をしていることから、小さなお子様がうっかりさわってしまう危険性があります。お子様連れで滝道を歩いたり山の中に入られる場合は、十分にご注意ください。

    ※写真は過去のものです。(提供元:山麓保全委員会)

     

    カエンタケについての詳細はこちらをご覧ください。
    (厚生労働省ホームページ)
    http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000143427.html

     

     

     

topへ戻る